事業内容製作経理サービス

予算管理はリスクの管理。
作品の“台所事情”を支える柱、
それが製作経理です。

工場で同じ製品を作り続けるのとは違い、映像製作は作品毎に内容が大きく異なるため、予算やスケジュールも多種多様です。また天候などの外的要因によってスケジュール通りに進むとも限らず、変更による追加費用が発生することも多々あります。このように作品毎に日々変わる予算状況をプロデューサーの傍らでまとめていくのが「製作経理」です。

常に数字を見える化し、
タイムリーに
予算×実績を管理。

製作経理はプロデューサーから得られる製作情報と、現場から上がってくる請求書・領収書等を整理しながらコストレポートを随時作成し、プロデューサーに予算状況を共有します。プロデューサーは常に実態を把握できるので、「撮影が終わってみたら予算超過していた」などということを回避し、的確な判断を下すことができるようになります。

経理・事務手続きの
プロとしてサポートします。

日本の製作現場では、海外と比較すると仮払精算が多用され、会計処理も複雑になりがちです。更に近年ではインボイス制度や電子帳簿保存法への対応も求められており、作品の予実管理をしながらプロダクションのコーポレート会計にも耐えうる会計処理を並行して行える製作経理へのニーズは高まっています。また、拡充が進む公的補助金制度の煩雑な手続きを円滑に行うためにも、製作経理サービスの活用は今後の映像製作において必要不可欠になっていくことでしょう。

“誰が見ても”
予算状況が一目瞭然。
だから資金源も多様に。

ハリウッド式の製作経理では、「予算」「現在までの実績」と、作品完成までに必要な製作費の「最終予測」を一覧にまとめた「コストレポート」を定期的(一般的には毎週)に提出します。コストレポートを製作スケジュールの進捗状況などとあわせて検証できるようになると工程管理が可視化され、より精度の高いリスク管理も可能となります。その結果、海外では保険や完成保証といったリスク管理商品も充実し、金融機関などを交えた多様なファイナンススキームが活用されているのです。

Film Solutionsでは、
日本の実情と変化に寄り添いながら、
国際スタンダードのサービスを
国内外の皆様にご提供しております。

サービス内容

  • コストレポートの
    作成

  • スタッフ仮払精算

  • ペイロール
    (支払い代行)

  • 補助金などに
    必要となる
    書類管理サポート

  • バイリンガルな
    スタッフによる
    海外対応

  • 作品の製作経理データから
    クライアント様の
    法人会計用データの作成
    (例:弥生会計用データ)

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